2012年1月28日土曜日

間に合わせのF35では役に立たない

「2016年度には4機納入は実現できる」って、本当に納入されたら、それがどういうシロモノかくらいは想像付きそうなものだけど。

早くも暗雲漂うF35調達=実戦経ず日本引き渡し現実味―米国防総省

時事通信 1月27日(金)16時36分配信

 【ワシントン時事】パネッタ米国防長官が26日、国防予算削減計画の中で、最新鋭戦闘機F35の開発を優先し、米軍の調達時期を遅らせると発表したことで、空軍の初期運用能力(IOC)を得ていない、実力未知数の初期型の機体が、日本側に引き渡される可能性が現実味を増してきた。開発見通しが不透明な中で導入に踏み切った日本の調達計画に早くも暗雲が漂っている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120127-00000115-jij-int

まさに、作っただけの初期運用能力不明のF-35が納入されたからと入って、それが戦力になるか?と、いう疑問は当然発生する。

まあ、作りかけでも納入は納入だ。約束をたがえたことにはならないだろうな。それに、自衛隊側だって、納入された時点で運用体制が整っているわけじゃないから、IOCが未達の機体でも無いよりはマシだろう。

でも、問題はそこじゃない。