2012年1月23日月曜日

増税の対価

消費税を増税した場合にどうなるか?

消費税率UPで出費はいくら増える?

R25.jp1月22日(日)11時0分

先日、ゴタゴタの末に素案がまとめられた「税と社会保障の一体改革」。最大の焦点だった「消費増税」については、結局2014年4月に8%、2015年 10月に10%まで引き上げる案が盛り込まれた。消費税以外にも、東日本大震災の復興財源を賄う臨時増税として2013年1月から所得税額を2.1%、2014年6月から個人住民税を年1000円上乗せすることが確定している。特に、所得税の増税期間は25年間と長く、“臨時”とうたわれながら事実上の恒久増税に近いとの指摘もある。では、実際にこうした増税メニューが導入されると、我々の財布の中身にはどの程度の影響があるのか?ファイナンシャルプランナーの原彰宏さんに試算してもらった。

http://news.biglobe.ne.jp/trend/0122/r25_120122_7363264989.html

このデータを信じるか否かは兎も角として、データとして一見の価値はあるだろう。

 

政府の嘘がまた1つ

まー、知ってたけど。

<電力需給>政府今夏試算「6%余裕」伏せる

毎日新聞 1月23日(月)2時30分配信

 今夏の電力需給について「全国で約1割の不足に陥る」と公表した昨夏の政府試算について「供給不足にはならない」という別の未公表のシナリオが政府内に存在したことが、分かった。公表した試算は、再生可能エネルギーをほとんど計上しないなど実態を無視した部分が目立つ。現在、原発は54基中49基が停止し、残りの5基も定期検査が控えているため、再稼働がなければ原発ゼロで夏を迎える。関係者からは「供給力を過小評価し、原発再稼働の必要性を強調している」と批判の声が上がっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120123-00000003-mai-pol

あれだけ、「電力は足りなくなる!」 と宣伝しておいて、「実は足りるかも知れません」というのはちょっと恥ずかしいよね。

 

こんな奴に話をさせるな!

まあ、気持ちは分かる。

「こんなやつに話させるな!」自民党大会で経団連会長にヤジ

産経新聞1月22日(日)20時20分

 22日の自民党大会で、来賓として登壇した経団連の米倉弘昌会長に対して場内から激しいヤジが飛び、騒然となる一幕があった。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0122/san_120122_4980284050.html

経団連の米倉氏と言えば、ゴリゴリの消費税増税派でTPP推進派である。

彼の話からはその根拠はさっぱり分からないのだが、とにかく、増税!TPP推進!で、うんざりする。だから、話を聞く価値はないことはよく分かる。が、このヤジはダメだろう。

 

議事録が無いっ!

社会人1年生でも議事録はしっかり採るようにと指導されるのに、民主党のお偉方と来たら。

政府の原災本部 議事録を作らず

1月22日 17時44分

東京電力福島第一原子力発電所の事故を巡って、避難区域や除染の方針など重要な決定を行ってきた政府の「原子力災害対策本部」の議事録が作成されていなかったことが分かりました。専門家は「将来同じ失敗を繰り返さないようにするための財産が失われたという意味で、国民的な損失だと思う」と指摘しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120122/t10015450241000.html

驚くべき話だが、原子力災害対策本部は議事録を作らなかったというのである。正直、にわかには信じられない。