2012年1月20日金曜日

“放射脳”の恐怖

放射線や放射性物質への無理解が、人々の恐怖を煽っている。だから、こうした取り組みは評価したい。

放射線対策の冊子作成、全戸配布へ 茨城・土浦 

2012.1.20 09:46
 福島第1原発事故を受けて放射線対策への関心が高まる中、茨城県土浦市は市民向けの冊子「なるほど!放射能~家庭生活の手引き」を作成した。同市では「市民向けに分かりやすい手引書を作成したのは県内で初めてではないか」としている。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120120/ibr12012009460005-n1.htm
残念ながら詳しい内容はよく分からない。が、「筑波大生命環境系の松本宏教授(アイソトープ総合センター長)が監修」とあるので、いたずらに放射性物質の恐怖を煽るものではないだろう。
こうした取り組みはもっと早くから政府が動くべきだと思うのだが。

救いがたい田中防衛相

もうダメだろ、この人。

<田中直紀防衛相>出だしでつまずいた認識ない

毎日新聞 1月20日(金)2時3分配信

 13日の内閣改造で就任した田中直紀防衛相が19日、防衛省で毎日新聞などのインタビューに応じた。【聞き手・朝日弘行】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120120-00000012-mai-pol

毎日新聞のインタビューに田中氏が答えた形の記事が掲載されたようだが、受け答えが救いがたい。

前防衛相が”素人”で躓いたのだから、もうちょっとマシなのを防衛大臣に据える考えには至らなかったのか?野田君は。野田氏の人事センスは最低だと言うことがよく分かった。