お笑い韓国軍の話

かつて懇意にしていた蘭月嬢のブログで、小ネタとして韓国軍にまつわる笑い話が紹介されていた。「【休日小話】世界よ、これが韓国軍だ。」というエントリである。(リンクは外してあります)
非常に残念なことに、当時学生だった彼女は社会人となり、忙しくなったタイミングでブログを止めてしまったので、現在はこれを閲覧することも叶わないが、当時、彼女の記事に便乗させて頂いたのがこの記事である。
注:相変わらずアクセス頂いていることもあり2018年4月に内容を刷新させて頂きました。

元ネタは、こちら。
しかし、韓国軍の凄いところは、これだけではないのである。
こんな感じで、後に複数の記事にまとめさせて貰ったが、軽いジャブ間隔で読んで頂く記事は残すことにした。

<韓国空軍の笑い話>
簡単に紹介するが、KFXという次世代戦闘機事業が頓挫しかかっている、と言う話である。
551億ウォン(約3523億円)をドブに!
この次世代戦闘機、開発に多額のお金がかかるので、共同開発費用負担国を探していた。そして、これにトルコが手を挙げたのだが、どうやら探索開発が怪しいという話が出て、「やっぱやーめた」とトルコが言い出したらしいのだ。
インドネシアも20%位までは出すよ、という話もあって、どのようになっていくか注目したいところだが、現状でお先は真っ暗というのが正直な所らしい。
 → その後、作る事は決まったけれど、未だにその内容は決まっていない。

こちらはリンクが見つからなかったので、引用しているサイトの記事を紹介しておく。
T-50「ゴールデンイーグル」という韓国製の高等練習機があるのだが、満を持して韓国が開発したにもかかわらず、未だに一機も売れていない。
開発費2兆ウォン(約1487億円)をかけ、一機辺り2500万ドル(約23億5450万円)が飾りに!
これ、我が国でもT-2という高等練習機があったのだが、前記退役してしまった。そもそもパイロットの実戦訓練には高等練習機というものが必要ないという判断がなされたのである。初等練習機からT-4中等練習機を経て実戦機にいきなり乗って訓練すれば良いじゃないか、という結論になったからだ。
高等練習機は、コストが高い割に練習にしか使えず、実戦には中途半端な性能なのである。
 → なんと!FA-50という軽戦闘機(笑)に生まれ変わって納入される事態に。
 → そして外国に販売するに至ったのだけれど、アメリカの許可が無いと使えないんだよね。


あまりにも有名な話だが、韓国で使っているF-15Kが空を飛ぶ前に戦闘機がマンホールにやられたという話。
1機1000億ウォン(約120億円)がホールインワン!
F-15は言わずと知れた米軍の第3世代戦闘機で、日本でも活躍している。だが、F-15Kというのは韓国に輸出されたバージョンのF-15で、高機能な戦闘機である。
ところが、滑走路に本来あるハズの無いマンホールに引っかかり、転んで翼が破損したという話なのだ。地上で撃墜された希な例だな!
 → マンホールは天敵である(笑) この後、この機体はアメリカに送られて修理したとか。
 → 後にこのマンホールの工事が杜撰な手抜き工事であった事が発覚。


これも有名ですな。戦闘機内で後輩操縦士を教育していた空軍の少将が非常脱出装置を誤って操作し、滑走中に空中に飛び出すという事故が発生。
一瞬の操作ミスで10億ウォン(約7500万円)を溝に捨てる!
非常脱出装置は、レバーを操作して緊急時に戦闘機のキャノピーから座席ごと射出される仕組みになっていて、射出時にキャノピーは壊れてしまう。
ホールインワンに比べたらインパクトは小さいが、大したものだ。

 

<韓国陸軍の笑い話>
韓国陸軍に配備されている攻撃ヘリは「500MD」というヘリ。AH-1と組んで攻撃をするように編成されているようだ。
老朽化が止まらない!
んでもそもそも500MDは、偵察用の軽量観測ヘリコプターとして設計試作されたもの。日本でも運用はしているが、主に使われているのは川重がライセンス生産したOH-6Dというのがメイン。ただし、攻撃用ではなく、偵察用として運用されている。攻撃ヘリとしてはAH-64やAH-1が使われている。
よって、TOWを目一杯搭載して飛ぶ必要もないのだが、韓国では老朽化で飛行時間もペイロードも減らしているそうな。暗視装置も旧型らしく、涙を誘う話である。
 → 最近、ようやく次世代機を作ろうという話になったのだけれど、エアバスヘリコプターズにぼられた上に、技術移転に失敗した模様。


で、韓国の主力戦車は砲身が爆発する仕様になっている。
砲身爆発戦車!
こんな話はあまり他では聞かないのだが、ちゃんと砲身の掃除はしているんだろうな?ちなみにこのK-1という戦車、無理矢理小型の車体に120mm砲を積んでいるので、横向きに発砲すると横転するらしい。
 → こんな不良品戦車でも、K-2の配備が進まないので、未だに現役である。


このK-21という装甲車にはエアバッグ浮揚装置を備えており、水上で7.8km/h出せるのが売りらしいのだが、何度か浸水事故があり、人も死んでいる。
装甲車(欠陥あり)で水中を走らないように!
韓国の「名品」と呼ばれる兵器らしいのだが、ある意味名物兵器であろう。価格は1台当たり30億ウォン(約2億2100万円)らしいのだが、走る棺桶では操縦士も浮かばれない。
 → これも輸出するとか何とかいう話があったんだけど、どうなったんだろ。


こちらは、K-1の後継機K-2なのだが、今のところ開発中である。だが、戦車の心臓部であるパワーパックの自国開発に失敗し、ドイツ製のパワーパックを採用しようという話になっている模様。更に、そのパワーパックの欠陥で大慌て、というのが最近のトレンドらしい。
心臓部分は外国に頼る次世代戦車!
確か、トルコに輸出する契約をしたとかしていないとか言う話があったが、パワーパックというエンジン部分と変速機を一体化した戦車の心臓部分とも呼べる部品が外国製で大丈夫なのか?という心配が。
まあ、余計はお世話かも知れないが。
 → パワーパックは、調達数の半数をドイツのお世話になる模様。
 → ちなみに、トルコに輸出した分は、先に制式化され、輸出もされているようだ。


<韓国海軍の笑い話>
韓国のイージス駆逐艦「西厓・柳成竜(リュ・ ソンリョン)」のソナー保護装置が水中の浮遊物にぶつかり破損する事件である。蘭月嬢のサイトでも言及されていた話ですな。
ゴミに弱いイージス艦!
この話、突っ込み所満載なのだが、とにかくゴミがぶつかったら破損するような保護装置ってどうなのよ?という話だ。どうやら、設計ミスで「保護装置」のウィンドウの強度が要求を満たしていないのが原因らしい。
しかし、このウィンドウがゴミで破損するような脆弱な作りだと、ウィンドウに保護されるソナーも使い物にならない。潜水艦を発見するための装置がソナーなのだが、コレが使えないと、船の天敵潜水艦に対して脆弱になってしまってお話にならない。
ウィンドウは約10億ウォン(約7000万円)とのことで、韓国軍はつくづくお金を溝に捨てるのが好きらしい。
そして、もう一つの問題が韓国はゴミの海洋放棄を未だにやっているという事実。下水処理は杜撰で海に垂れ流しなのが現状である。
つまり、海がゴミだらけなのは、自国の責任であり、そのお陰でイージス艦が壊れるのも自業自得というわけだ。
 → 韓国版イージスはどんどん調達する予定だとか。欠陥部分が改善されると良いね。


こちらはニュースソースが見つからなかったので掲載サイトの紹介になっているが、がっかり機能がイージス艦に搭載されているという話。
韓国のイージス艦は、ゴールキーパーと呼ばれる低空飛行する航空機やミサイルを自動で迎撃するシステムを搭載しているのだが、この発射角度内にイージス艦の甲板が入ってしまい、その場所がヘリコプターを搭載するスペースになっているのだ。
で、ゴールキーパーを起動するとどうなるかというと、真っ先に自軍のヘリを撃ってしまうという(苦笑
自軍を攻撃する兵器を搭載!
設計変更には相当のコストがかかる見込みで、打つ手無し、というのが現状らしい。実に韓国らしい話である。ゴールキーパーというよりもオウンゴールとでも呼ぶべきか。



簡単にさっくり説明させて貰ったけれど、上のリンクではもう少ししっかり紹介しているので、興味があったら是非ご覧下さい。素人視点なので、出来るだけ分かりやすくがモットーなのだけれど、なかなか網羅的に説明するのは難しいね。



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