2011年12月15日木曜日

次期戦闘機決定20日に

おいおい、16日に結論出すんじゃなかったのか?

次期戦闘機決定20日に=政府

 政府が16日に予定していた航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)正式決定が、20日にずれ込む見通しとなった。政府関係者が明らかにした。選定に関わる確認作業などの手続きを慎重に進める必要があると判断したためで、同日に安全保障会議(議長・野田佳彦首相)を開き、ロッキード・マーチン社製のF35採用を決める。 (2011/12/15-12:38)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011121500337
大体、F-35に決まっているなら、一体何を悩む必要があるというのか?
……まあ、普通の思考能力があれば、F-35Aを選んじゃったら、納期は絶対間に合わないから、老朽化のため2008年度に退役が始まったF-4EJの穴を埋める方法を提示しなければならないことには思い至るわけで。その作業をやっているのであれば、或いは仕方が無いのかな?

野田首相が議員定数削減に意欲

まあ、意欲を見せてくれることは歓迎しよう。でも、出して欲しいのは結果だ。口先だけの政治はもうたくさんである。

消費税増税の地ならし? 「通常国会で早期成立」野田首相が議員定数削減に意欲 前原氏も

産経新聞12月14日(水)23時46分

 野田佳彦首相は14日、国会内で開かれた民主党行政改革調査会(会長・岡田克也前幹事長)の初会合で、国家公務員給与の平均7・8%削減や衆院比例定数の80削減を挙げ、「民主党がイニシアチブを取り、来年の通常国会で関連法案の早期成立を期す」と意欲を示した。首相の党調査会出席は極めて異例。消費税増税の地ならしとして国会議員の定数削減や行政のムダ削減に取り組む意欲をアピールしたものだ。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1215/san_111215_7202027409.html

野田内閣は、ここまで追い詰められているのか、という感はある。

内閣支持率の急落に、なんとか梃子入れをしようという意図が見え見えで、ちょっと恥ずかしい。