2011年12月4日日曜日

F-Xの候補F-35は選考に残れるのか

最有力候補との呼び声が高かったF-35ライトニング2だが、此処へ来て色々と問題も発覚してきたようだ。

米国防総省、F35計画見直しに着手 FX選定で日本「正念場」

2011.12.3 22:26

 【ワシントン=佐々木類】日本の次期主力戦闘機(FX)の最有力候補とされる米ロッキード・マーチン社製の最新鋭戦闘機F35が、金属疲労実験の結果、機体に多数の亀裂が生じるとの恐れが明らかになり、米国防総省が開発計画の見直しに乗り出した。オーストラリアやカナダではすでにF35導入計画見直しの動きが出ているほか、米国側からも日本のFX調達計画を懸念する声が出始めている。

確か、アメリカ空軍も調達の遅れなどを懸念していたような気がするが、金属疲労の問題はかなり深刻だな。これで更に調達に遅れが出ることは間違いないだろう。となると、日本のF-Xの候補からも外れる可能性が強いな。