2011年12月2日金曜日

”少女乱交事件”一川発言

もう駄目だろ、この人。

防衛相モ~辞任して!“少女暴行事件”を“乱交事件”と発言

夕刊フジ(2011年12月2日17時00分)

 一川保夫防衛相の新たな失言が飛び出した。2日午前の記者会見で、沖縄県民の怒りに火を付けた1995年の少女暴行事件について、「少女乱交事件」と発言したのだ。一川氏は午後に沖縄入りし、仲井真弘多知事に陳謝する予定。県民の怒りはさらに高まりそうだ。

http://news.infoseek.co.jp/article/02fujizak20111202007

詳細には知らない、どころの騒ぎではない。

普通の人は乱交と暴行を間違えるようなことはないわけで、佐藤正久氏への答弁ではなんとなくごまかしていたが、記者会見でぼろを出したと。 「小学生が拉致されて3人の男性に暴行を加えられた」 というような感じで佐藤氏は説明していたが、何処をどう間違えたら乱交になるのかと。

 

イギリスも核燃料サイクルを諦めたらしい

前の記事では、 核燃料再処理は断念の方向かという記事を書いたのだけれど、日本においても核燃サイクルはダメだという話になっているがイギリスでも、ということらしい。

<プルトニウム>英国が地下に廃棄へ 再処理から転換

毎日新聞12月2日(金)15時0分

 【ロンドン会川晴之】世界最大の余剰プルトニウムを持つ英国が、保有プルトニウムの一部を2025年に着工を目指す核廃棄物の地下最終処分場に世界で初めて「核のゴミ」として捨てる計画を進めていることがわかった。プルトニウムは核兵器の原料になるため、テロ対策上の懸念の高まりと、年2000億円以上もの管理費が財政を圧迫していることが主な背景。使用済み核燃料の再処理施設も21年までに段階的に閉鎖し、「脱プルトニウム路線」にかじを切る。英政府は新戦略の決定に際し、関連資料を国民に提示、広く意見を募るなどの情報公開を図った。

http://news.biglobe.ne.jp/international/1202/mai_111202_9016233945.html

正直、核燃サイクルの計画自体に無理があったのだろう。技術が確立すれば、有益な方法かもしれないが、課題が多すぎるのである。

 

一川防衛相、給与自主返納を検討

必死だな(笑

一川防衛相、給与自主返納を検討 続投の意向も強調

産経新聞 12月2日(金)11時37分配信

 一川保夫防衛相は2日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に絡む田中聡前沖縄防衛局長の不適切発言に対する自らの監督責任について、給与の自主返納を含めた対応を検討していることを明らかにした。田中氏の処分とあわせて判断する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111202-00000520-san-pol

ハッキリ言おう、一川氏に防衛大臣の適格は無い。続投して貰うのは迷惑なので、さっさと辞任していただきたい。

 

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核燃料再処理は断念の方向か

核燃サイクルは、長年「プルサーマル」という造語が作られ、日本のエネルギー政策の根底にあった。

<核燃再処理>経産と東電02年に「六ケ所」から撤退で一致

毎日新聞 12月2日(金)2時30分配信

 核燃サイクルを巡り、東京電力と経済産業省の双方の首脳が02年、青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理事業からの撤退について極秘で協議していたことが関係者の証言などで分かった。トラブルの続発や2兆円超に建設費が膨らんだことを受け、東電の荒木浩会長、南直哉社長、勝俣恒久副社長と経産省の広瀬勝貞事務次官(いずれも当時)らが撤退の方向で検討することで合意し、再協議することを決めた。しかし3カ月後、東京電力トラブル隠しが発覚し、荒木、南両氏が引責辞任したことから実現しなかったという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111202-00000003-mai-bus_all

六ヶ所村の使用済み核燃料再処理事業からの撤退が検討されていた、という事実を極秘で協議していたという理由もよく分からないが、これが事実だとすれば、日本のエネルギー政策は議論される前に方向転換を余儀なくされていたことになる。

 

無知な素人防衛相炸裂

まあ、知らないわな。

またまた一川防衛相… 沖縄少女暴行事件「詳細には知らない」

産経新聞12月1日(木)21時20分

 一川保夫防衛相は1日の参院東日本大震災復興特別委員会で、平成7年の米海兵隊員らによる少女暴行事件について問われ、「正確な中身を詳細には知ってはいない」と答弁した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)返還運動の端緒となった事件だけに、一川氏の見識が問われ、参院への問責決議案提出に向けた野党の動きが加速するのは必至だ。自民党の佐藤正久氏への答弁。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1201/san_111201_8696027060.html

成り行きで防衛相になって、素人を自認するようなひとだもの。知らなくても無理はない。こんな人が沖縄に謝りに行ったところで、仲井真氏も胸くそ悪いだけだろう。さっさと辞めて頂きたいものだ。

 

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