2011年11月25日金曜日

大阪の市長選でミスリードを煽るマスコミ

マスコミはどうしても橋下元知事に選挙で勝って欲しくないようである。

大阪の独裁政治ストップを 京都の青年ら

「平松邦夫大阪市長と梅田章二知事候補の勝利で、橋下前知事と大阪維新の会による独裁政治をストップさせよう」─全国から注目されている大阪ダブル選で、明るい民主大阪府政をつくる会は、23日に大阪市内で青年ビッグ宣伝を行い、約70人が参加しました。

http://www.kyoto-minpo.net/archives/2011/11/24/post_8326.php

橋下氏が独裁政治を行っていた、などという事実が何処にあるのか?あったら教えて欲しいのだが。

少なくとも、橋下元知事は民主主義のシステムに則って政治を行ってきたはずだ。あれが独裁政治というのなら、民主主義とは一体何だ?という話になる。

 

生活保護もやり玉に

政策仕分けでも指摘されていたが、そもそもこの生活保護というシステムはそのあり方がおかしいと思う。

生活保護の医療扶助、自己負担導入検討へ

読売新聞11月24日(木)19時50分

 民主党厚生労働部門会議の生活保護作業チームは24日、生活保護の受給者の医療費負担を全額公費で賄う「医療扶助」制度について、自己負担の導入を検討することを決めた。

 生活保護費の受給者数が過去最多を更新し、増え続ける公費支出の抑制が必要になっているほか、不正受給問題も深刻化しているためだ。ただ、党内には自己負担導入に賛否両論があり、制度設計が難しいとの指摘も出ているため、実現するかどうかはまだ不透明だ。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1124/ym_111124_2384851989.html

役所のやることなので、審査に一度通ってしまえば継続的にお金が貰えてしまったり、要件を満たさなくなることを恐れてお金を月末に向けてパチスロなどで使い切ると言った本末転倒の現象も噂されている。

生活保護自体がどうあるべきなのか?という点が問われる話だろう。

 

自衛隊員の士気をそぐ一川防衛相

さっさと、こいつ更迭しろよ!

士気そぐ一川防衛相 省では「内弁慶」PKO出発式も欠席へ

産経新聞 11月25日(金)7時55分配信
 ブータン国王夫妻を招いた宮中晩餐(ばんさん)会を欠席し「パーティーの方が大事」と語って顰蹙(ひんしゅく)を買った一川保夫防衛相の有害無益ぶりが際だってきた。防衛省では「内弁慶」で威張り散らすくせに閣内での影響力はほぼゼロ。25日の南スーダン国連平和維持活動(PKO)への陸自要員の出発式も欠席するとみられ、自衛隊員の士気をそぐばかりだ。「安全保障の素人」を任命した野田佳彦首相の責任は重い。(半沢尚久、峯匡孝)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111125-00000092-san-pol
仕えない大臣ならまだしも、足を引っ張る大臣とは。

TPP協定交渉の分野別状況 その3

ちょっと時間があいてしまったが、その3である。
関連記事はこちら。
「TPP協定交渉の分野別状況 その1」
「TPP協定交渉の分野別状況 その2」

リンクはこちら。
「TPP協定交渉の概括的現状」
「TPP協定交渉の分野別状況」