2011年9月16日金曜日

賠償協議など必要ない

まあ、当たり前のことを当たり前の対応で少し安心した。

「慰安婦」賠償協議 韓国要請を日本拒否

産経新聞 9月16日(金)7時56分配信

 【ソウル=加藤達也】韓国外交通商省は15日、在韓日本大使館の総括公使を呼び、日本統治時代の慰安婦の賠償請求権を確認するための協議を日本政府に申し入れた。日本側は「法的に解決済みだ」として協議に応じない方針を示した。
 協議には慰安婦問題の他、在韓被爆者に関する戦後補償問題が含まれる。補償要求まで踏み込まない見通しだが、聯合ニュースによると韓国が請求権問題の協議を求めるのは初めて。
 日本側は1965年の日韓基本条約に伴う請求権協定で両国間の個人の賠償請求権は消滅したとの立場だが、韓国側は慰安婦問題は協定の対象ではないとする。韓国の憲法裁判所は8月、元慰安婦の賠償請求権について韓国政府が具体的な措置を取ってこなかったのを「違憲」と判断した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110916-00000105-san-pol

ちょっと前までは、「従軍慰安婦」という言葉を使っていたが、「従軍慰安婦」という言葉自体が朝日新聞が作った造語であり、実は従軍していなかったことがハッキリしてしまったので、最近は「慰安婦」にしている模様。

が、そもそも、この慰安婦問題、でっち上げられた問題だという疑いが強い。

揉めそうな臨時国会会期延長

どうやら14日延長で、野党も手を打つ事にしたらしい。

国会14日間延長、民主提案…野党受け入れ

読売新聞9月16日(金)11時45分

 民主党は16日午前、国会内で開いた与野党幹事長・書記局長会談で、今国会の会期の14日間延長を提案し、野党側も受け入れた。

 午後の衆院本会議で、16日までの会期を30日まで延長することを議決する。民主党は13日に会期を4日間とすることを野党の反対を押し切って議決したばかりだが、強い反発を受けて方針を転換した。これにより、2011年度第3次補正予算を巡る民主、自民、公明3党の政策協議開始に向け、大きく前進した。また、今月下旬には、衆参両院で野田首相と全閣僚出席の予算委員会が開かれる見通しだ。

 会談では、民主党の輿石幹事長が「野党各党から延長の強い要請があったので、党内手続きは不十分だが、首相と協議し延長を決めた」と延長を提案した。同時に、3次補正編成に向け、野党各党が参加する政策協議の実現も求めた。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0916/ym_110916_3468858555.html

まあ、延長すること自体は、第3次補正予算を通す意味では当然なので、意義はないけれども、ちょっと気になる部分も。

>会談では、民主党の輿石幹事長が「野党各党から延長の強い要請があったので、党内手続きは不十分だが、首相と協議し延長を決めた」と延長を提案した。

「党内手続き不十分」って、そんなんばっかりだな。良いのか?野田氏と輿石氏だけで決めると、また歩調が乱れるんじゃないのか?これで、延長が無かったことになったら大笑いだけれど、午後の会議で取り敢えず延長は決定されるはずなんだよな。

 

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bloggerの「ページ」機能

又、少々レイアウトを弄ってみたのだがお気づきだろうか?
bloggerの機能で「ページ」というのがある。


福島第2原発は廃炉にしなければならないか?

深刻な事故を引き起こした福島第1原発の1号機~4号機だが、実は5号機と6号機は未だ無傷である。しかし、無傷とは言え5号機6号機を稼働させることが出来るか?と言われると、これはまず「無理」と言わざるを得ないところだろう。理由は、立地条件的な話と、設備の設計思想に関連するモノだ。

<枝野経産相>福島第2原発 廃炉は不可避の認識示す

毎日新聞9月16日(金)2時30分

 枝野幸男経済産業相は15日、毎日新聞などとのインタビューで、東京電力福島第1原発事故に関連し、福島第2原発についても「(再稼働に)地元の理解が得られる状況とは誰も思わない」と述べ、廃炉は不可避との認識を明らかにした。福島第1原発については深刻な事故を起こした1〜4号機に加え、5、6号機も廃炉にせざるを得ないとの考えを示した。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0916/mai_110916_8018100990.html

だが、福島第2原発は安全に停止しているのではないのか?

第3次補正予算案まだぁ?

さて、臨時国会の会期延長が決まったところで、そこで議論されるべき第3次補正予算案の内容なのだが……。

第3次補正予算案:規模10兆円超 安住財務相が見通し

 安住淳財務相は13日の閣議後会見で、11年度第3次補正予算案の規模が10兆円を超えるとの見通しを示した。東日本大震災の復興事業や円高対策などに加え、11年度第1次補正予算の財源に流用した基礎年金の国庫負担分約2.5兆円の補填(ほてん)、B型肝炎訴訟の和解金も計上するため、「10兆円を超えるものになっていく」と述べた。
 復興財源を捻出するための、政府資産の売却などによる税外収入や歳出削減について、「中身はまだ申し上げられない」としつつ、「仮置きの3兆円にプラスして数兆円は出せるのではないか」と増税規模の圧縮に意欲を示した。今年度中に導入を予定する地球温暖化対策税の税収を復興財源として活用する案についても「関係方面との調整は必要だが、一つの選択肢」との考えを示した。【宮島寛】
毎日新聞 2011年9月13日 11時56分(最終更新 9月13日 16時51分)
http://mainichi.jp/select/biz/news/20110913k0000e010058000c.html
なんだかぱっとしないねぇ。だいたい復興財源捻出案がこの期に及んで「中身は未だ申し上げられない」とはどういう事だ?さっさと教えてくれよ。

土壇場で延長か?臨時国会

臨時国会の延長は無しの方向かと思っていたら、やっぱり延長する気らしい。何のこっちゃ。

<民主党>臨時国会 会期を14日間延長する方針固める

毎日新聞9月16日(金)2時30分

 民主党は15日、臨時国会の会期を30日まで14日間、延長する方針を固めた。4日間という短期間の会期に野党側の反発が強く、11年度第3次補正予算案や12年度予算案に向けた自民、公明両党との3党協議の見通しが不透明になったため、譲歩した。

 16日午前に国会内で開く与野党幹事長会談で提案する方向。野田佳彦首相が来週、ニューヨークでの国連総会に出席するため、27〜30日まで衆参両院で2日ずつ予算委を開く方向で調整する。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0916/mai_110916_2186487517.html

13日に会期4日の予定で開かれた臨時国会だったが、野党7党連合での延長要求に屈したという形か。