2011年7月26日火曜日

埋めたり掘ったり忙しいね

まさかとは思ったが支那のやることはよく分からない。
 

中国 埋めた車両を掘り出す

7月26日 12時3分
中国で起きた高速鉄道の事故で、現場の高架下の地中に埋められていた車両が26日、掘り出され、事故原因の隠蔽が目的ではないかという批判もあるなか、鉄道当局としては、こうした批判をかわし、原因究明を重視しているという姿勢を示すねらいもあるとみられます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110726/k10014458101000.html
>掘り出された車両はシートにくるまれ、大型トレーラーでおよそ7キロ離れた温州西駅の敷地に移す作業が行われています。高架下には、このほかに5両の車両が残されていましたが、これらも同様に移送され、中国中央テレビなどによりますと、今後、詳しい調査が行われる予定だということです。
じゃあ、最初から埋めるなよ。
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EM菌万能だな!(笑)

このEM菌なるものは、口蹄疫の時にも大活躍(笑)した結果、なんと、ろくな事をしなかった山田農水大臣が感謝状を贈ったらしい。多分、山田氏の本にもきっと「素晴らしい」って風に出てくるんだろうけれど(読んでないから分からないが)、効果の怪しいEM菌、色々なところで活躍しているみたいだ。
このたび、EMボランティアの一連の行動や成果に対して農林水産大臣から感謝状が贈られ、私が代表して受け取らせていただきました。ここに、この活動を支えてくださった皆様にも経過を公開し、改めて感謝申し上げます。
http://www.ecopure.info/rensai/teruohiga/yumeniikiru40.html
これ、比嘉氏のサイトからの抜粋である。つまり、口蹄疫の際にEM菌絡みで感謝状を貰ったのは事実だって話し。
だけでも噴飯物だが、ネット上のデマでなんと「EM菌は放射能にも効果がある!」とか言う人が出てきた。いや、この比嘉某という人も「放射能にも電磁波にも効果があります!と胸を張っているんだから、笑いを通り越して少し憐れな気もする。
EMの効果は、これまでくどいように説明しましたが、強い抗酸化作用と、非イオン化作用と有害なエネルギー(電磁波や放射能などなど)を無害化したり、有用なエネルギーに転換することに要約されます。
http://www.ecopure.info/rensai/teruohiga/yumeniikiru49.html
これで、福島などに国の補助で散布など始めたら、どれだけ税金の無駄遣いすれば気が済むんだ。

まだ、埋蔵電源にこだわっているのか

もう、この人達ダメだと思うんだよね。菅直人も海江田氏も。

海江田経産相:電力需給情報開示 首相との相互不信に拍車

 海江田万里経済産業相は25日の参院予算委員会で、菅直人首相が経産省に対し電力需給に関するすべての情報を開示するよう文書で求めたことについて「持っている情報を隠し立てしたことは一度もない」と批判した。外部からの情報公開請求に担当府省が応じないケースがしばしば問題になるが、首相が特定の府省に情報開示の指示文書を突きつけるのは異例。電力不足が全国的に広がるなかで、所管大臣の海江田氏と首相との相互不信に拍車がかかっている。
毎日新聞 2011年7月25日 21時58分(最終更新 7月26日 0時16分)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110726k0000m010128000c.html
部下が信じられない上官は、末期症状だと思う。けれども、ここまでやられて未だ経産大臣の職にしがみつく海江田氏もどうかしている。
何かを成そうとしているのか、未だにポストに未練があるのか。

埋めてしまうとは

支那の高速鉄道が埋められたというニュースは世界にも衝撃を与えたのではないだろうか?およそ先進国ではありえない対応であるのだが、発展途上国ならありうるのか?というと、それも聞いたことはないレベルである。

中国高速鉄道:事故車両の“埋葬”で上海鉄道局「くず鉄だ」

2011/07/25(月)11:23
  23日夜に浙江省温州市内で発生した高速鉄道車両の追突事故で、現場では24日、重機で土を掘り車両を埋める作業が始まった(写真)。中国のインターネットでは「事故原因を隠すための“埋葬”ではないか」との声が広まった。上海鉄道局の関係者は「事故原因の究明には役立たない。もはや、くず鉄だ」などと話した。捜狐などが報じた。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0725&f=national_0725_082.shtml
「事故原因の究明には役立たない。もはや、くず鉄だ」と、そう言い切ってしまう辺りも凄い。
役に立つかどうかはともかく、調査するのが当たり前だという感覚は、支那人には無いのだろうか?