2011年7月14日木曜日

不適切献金は税金から?

菅直人が「政権交代をめざす市民の会」に不適切な寄付を行っていた事実は既に説明した通りである。
しかし、この原資が税金である可能性が出てきた。

首相の不適切献金 政党交付金使途にメスを

2011.7.14 03:00
 菅直人首相の資金管理団体が、拉致事件の容疑者と関係の深い政治団体に対して行った多額の献金は、民主党の資金が「原資」となっていたことが分かった。
 この資金は国民の税金である政党交付金であり、不適切な献金に形を変えていたことは問題と言わざるを得ない。かねて政党交付金の使途が不明瞭な傾向は問題視されていた。
 有識者らによる「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)は、昨年の「政権選択時代の政治改革課題に関する提言」で、交付金の使途の徹底的な吟味と、国費投入の「仕分け」を求めていた。首相の献金問題を契機に、政党交付金のありように徹底したメスを入れるべきだ。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110714/plc11071403010005-n1.htm
この問題は、「政権交代をめざす市民の会」という「市民の党」の分身に、菅直人の資金管理団体である「草志会」が6250万円もの寄付を行っていた問題であるが、そもそも財力のない菅直人が6250万円もの資金を寄付出来た点が不明とされていた。
そして、その原資が税金だったと言うのがこの記事の論旨だ。

火消しも大変だな、おい

枝野氏もそろそろ他人のケツ拭く作業に飽きてきた頃何じゃないかな?それも、信頼できない上司なら尚更だろう。
脱原発依存「首相の遠い将来の希望」 官房長官
2011/7/14 12:42 (2011/7/14 13:48更新)
 枝野幸男官房長官は14日午前の記者会見で、菅直人首相が13日に「将来は原発がなくてもやっていける社会を実現する」と表明したことについて「首相の遠い将来の希望だ」との認識を示した。原発依存度を段階的に引き下げていくとの発言には「与野党でも一致しており、国民的なコンセンサス(共通認識)だ」と指摘した。
http://www.nikkei.com/news/headline/article
この手のやり取りは何回あったのやら。
もはやコントのレベルである。

脱原発依存社会……で?具体策は?

国会議員、ましてや内閣の大臣や首相ともなれば、自分の欲望や願望を垂れ流すだけが仕事ではない。行政府の仕事は、国益に叶う政策目標をきっちりとした設定をした上で、それに必要な政策を積み上げていくことにある。

「原発に依存しない社会を目指すべき」

2011.7.13 18:12
 菅直人首相は13日夕、首相官邸で記者会見し、東日本大震災による東京電力福島原子力発電所の事故後に「原発に依存しない社会を目指すべきだと思うようになった」と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110713/plc11071318130014-n1.htm
おばちゃんの井戸端会議レベルかよ!