2011年7月8日金曜日

放射性物質汚染と過剰反応と

震災よりこっち、放射性物質に過剰に反応する方が散見されるようになって来た気がする。
確かに放射性物質は恐い。それは、目に見えない放射線を出しているからであり、多量に浴びれば人体への影響も否定出来ないものだからである。しかし、僕が訪問するブログでも幾つかのところが、 「スーパーで買えるものが無い」 とか、 「冷凍食品しか選べない」 とか、ちょっと過剰とも言える記事を書いている。直接コメントするのも憚られるし、精神的にも参っているようなので、特に指摘をしては居ないが、由々しき問題であるとは思う。

原発政策をオモチャにする菅直人

この人の悪行は留まることを知らない。
原発政策、閣内対立で迷走 首相「再稼働認めぬ」
経産相「電力どうなる」
2011/7/7 2:05
 菅直人首相は6日、原子力発電所の再稼働や安全性確認に関する従来の政府方針を覆し、新たな原子力行政の制度や法案づくりに意欲を示した。退陣を表明した末期政権の首相が重要政策で新たな方向性を示し、これまでの見解を覆すのは例がない。原発が立地する自治体には戸惑いと不信が、与野党には「原発問題を長期化させて政権の延命を図る思惑か」との疑心暗鬼が広がった。
http://s.nikkei.com/pXJHA6
被災地の人々を犠牲にするに飽きたらず、原発政策もオモチャ扱いである。結局、自分の政治生命の延命に必至で、その結果どういう事になるのか?等と言うことは一切考えて居ないのだろう。

公安も目を付けているようです

菅直人の違法献金問題は、どうやらまだまだ色々裏があるようで。

売国菅の“北献金”深まる闇…公安、米情報機関も関心

2011.07.07
菅直人首相に対する北朝鮮絡みのスキャンダルが再び炸裂した。日本人拉致事件の容疑者の親族が所属する政治団体の派生団体に、菅首相の資金管理団体が計6250万円もの政治献金をしていた問題が国会で追及されたのだ。菅首相はかつて、拉致実行犯である元死刑囚の釈放を韓国政府に求める要望書に署名したことでも知られる。献金先の団体には公安当局や米情報機関も関心を寄せており、背後には深い闇が広がっていそうだ。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110707/plt1107071646005-n1.htm
前総理の鳩山氏はただのアホだったが、この菅直人は真正の詐欺師であることは既に指摘してきた通りだ。
当然ながら、当人が詐欺師であれば付き合いのある人物もそのような団体が多くなる。
「市民の党」などと言う極左政治団体の出先機関であるところの「政権交代を目指す市民の会」への寄付は、当然これを背景とする行動である。