2011年6月17日金曜日

ネットで拾った怪しい話

割とこういう話はあるのだが、「脱原発論」が活発化していると、色々と怪しいデータが出てきて面白い。とはいえ、視点自体はバカにしたモノではないので、ちょっと紹介しておこうと思う。
データ
これ、リンク先を貼ってあるがフライデーの記事のグラフを引っ張ってきたモノだ。広瀬隆氏はもっと面白いデータを紹介していたが、とにかくどちらも自家発電設備の能力について言及するモノである。

電力は本当に足り無いのか?

この記事は少し前に出ていたモノだ。

東電が不足“煽る”本当のワケ 検証・夏の電力は足りる!

2011.04.21
 東京電力福島第1原発事故の長期化を受け、政府は電力需要がピークとなる今夏、電気事業法に基づく使用制限を発動する見通しだ。大口需要者には25%の節電を義務づけ、一般家庭も最大20%の節電が求められる。早々と真夏のオフィスの室温“28度シバリ”を決めた企業も多い。だが、例年通りの電力使用でも夏に電気が不足することはないのではないか、との疑念が持ち上がっている。過去の“実績”や計算上からも明らかなのだが…。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110421/dms1104211647022-n1.htm
ソースがZakuzakというところが怪しいのだが、まあ、こういう意見もあるという話だな。ただ、この意見、本当に正しいのだろうか?