2011年6月7日火曜日

予定通り難航中の大連立

沢山の政治家が集まって連立を組もうというのだから、当然調整も難航するのが当たり前である。

<大連立>ポスト菅 公約見直し姿勢焦点に

毎日新聞6月6日(月)21時33分
 菅直人首相の退陣後をにらみ、大連立に向けた与野党の動きが活発化している。参院で野党が多数を占めるねじれ国会で菅首相が追い詰められたことから、民主党のポスト菅選びは「与野党協力ができる候補かどうか」がポイントで、野党が求める民主党マニフェスト(政権公約)見直しへの態度などが焦点になる。ただ、野党の協力を得て13年の参院選まで大連立を継続させたい民主党と、期限付きで早期の衆院解散・総選挙を求める自民党との間の溝が広がっている。【野口武則、念佛明奈】
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0606/mai_110606_7249913513.html
「被災地復興のために、何としても大連立を!政局なんかやっている場合じゃない」などと言われる人も多いようだが、何のために大連立を組むのか?という前提が民主党と自民党で違うのだから、どうしようもないわけで。