2011年4月22日金曜日

東電を救おうとするのは誤りである

どうやら、まだまだ政府に対する東電の影響は色濃いものがあるようだ。まあ、当然だろう。なにしろ、特A級の天下り先だったのだから。

東電賠償、政府の管理下で 官民出資で新機構 政府原案

2011年4月21日3時0分
図:原発事故賠償の政府原案
 東京電力福島第一原子力発電所の事故で、損害賠償の枠組みの政府原案の全容が20日、分かった。東電は政府管理のもとで巨額の賠償金を支払う仕組みだ。官民で新設する「機構」で賠償を支え、公的資金も投入する。
 原案によると、東京電力は存続し、被害者に賠償金を支払う主体となる。国有化はしない。
http://www.asahi.com/business/update/0420/TKY201104200682.html
悪いが、こんなクソ政府案では、国民は誰ひとりとして納得はできない。この案に異議を申し立てるメディアも殆ど無いようなので、よっぽどマスコミにも根回しが進んでいるということか?