2011年2月4日金曜日

未だむしりたいらしいね

<復旧した記事>
中華人民共和国(支那=China)は日本から多額のODAを受け取っている。
その額累計およそ3兆円(リンクは外務省のサイト)。
すげーよ、3兆円もあれば子供手当も十分払えるね!(まあ、単年ではなく累計なので無理なんだけど)
んで、本年度中国のGDPは世界第2位になったので、イイカゲンODAを止めようという話が出てきているのである。
まー、当たり前ですな。
ODA : 政府開発援助は、先進国が発展途上国に対して援助や出資を行うこと。
GDPが世界で第2位と言えば、経済大国の証。第3位の国から第2位の国にODAをするなど、失礼でしょう(笑

ところがこれ、支那様はどうも気に入らないようである。
日本から中国への経済援助の停止を求める声、中国「まだ早い」
2011/02/03(木) 11:26 中国メディアの環球時報は1日、日本から中国への援助停止を求める声があがっていると報じ、「世界第2位の経済大国が日本からの援助を受けるのは道理に合わない。中国はもはや発展途上国ではない。日本は中国に援助を提供し続ける必要はなくなった」という日本の声を紹介した。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0203&f=business_0203_092.shtml
未だ早いって、いつになったら早くなくなるんだよ。