2011年2月28日月曜日

「子ども手当」はどこに行く?

<復旧した記事>
いやはや、菅総理ではないけれど「びっくり」しちゃいました。
児童手当の復活の可能性…菅首相
読売新聞 2月28日(月)13時1分配信
菅首相は28日午前の衆院予算委員会の「菅内閣の基本姿勢」に関する集中審議で、民主党の岡田幹事長が子ども手当法案に関し、児童手当の事実上の復活を容認する意向を表明したことについて、「今後の与野党協議のいろいろな可能性として発言したと理解している」と述べ、与野党協議の中で検討することもあり得るとの考えを示した。
細川厚生労働相は専業主婦の国民年金への切り替え忘れ問題について、片山総務相と25日に会談し、速やかに対応策を検討し、厚労相が適切な結論を出すとの方針で一致したと明らかにした上で、「救済するのか、公平の見地からやっていくのか、今、結論を出すのは大変難しい」とも述べ、検討に一定の時間がかかるとの認識を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110228-00000562-yom-pol
岡田氏にとってみれば、子供手当自体はそれ程重要ではないらしく、さっさと「切り捨て」の方法を示唆しているようだけれど、それって民主党としてはどうなのか?

2011年2月25日金曜日

韓国口蹄疫沈静化??

<復旧した記事>
本当であれば喜ばしいことではある。
ただ、あれだけの勢いで被害が拡大していて、唐突に沈静化したというのは何となく納得できない感じはするのだが……、真実はどうなんだろう?

口蹄疫が沈静化へ

2011/02/22 07:40:42
牛や豚の伝染病である口蹄(こうてい)疫が沈静化に向かい始めたとみられる。
21日、農林水産食品部(省に相当)は「口蹄疫の拡大を防ぐため、今日までに殺処分した家畜は3339万5021頭で、前日に比べ3079頭増えるに留まった」と発表した。
今月初めまで、1日平均2万5000頭の家畜を殺処分していたのと比べ、8分の1の水準まで減少したことになる。このように口蹄疫の発生が減少したのは、口蹄疫予防ワクチンの第2次接種が終了しつつあるためだ。
劉正福(ユ・ジョンボク)農水部長官は「今月末までに第2次ワクチン接種が終われば、来月初めには口蹄疫の発生状況が安定するのではないかとみている」と話した。
http://www.chosunonline.com/news/20110222000003

あ、よく読んだら「発生状況が安定」とか書いてある。つまり、沈静化するのは被害拡大であって、口蹄疫の発生が収まる訳ではないって事らしい。

2011年2月24日木曜日

党首討論2回目

<復旧した記事>
ようやく2回目の党首討論が昨日行われた訳だが、1回目からさほど間があった訳ではない。むしろ、1回目の党首討論が遅かっただけの話である。
で、内容はどうだったか?というと、「酷い」の一言。 論より証拠で、是非見て頂きたい。
2.23 国家基本政策委員会合同審査会(党首討論) ‐ ニコニコ動画(原宿)

もう、菅総理も末期である。ここまで酷いとフォローのしようもないハズなのだが……。

しかし、これに輪をかけて酷かったのが、メディアの扱いである。わざとなのか、それともまともに討論の内容を検証せずになのかは定かでないが、民主の擁護も甚だしい。
まず、一番酷いと思った信濃毎日新聞の記事を紹介しよう。
党首討論 予算案をもっと深めよ 2月24日(木)
「いま最も重要な問題は国民にとって何なのか」。菅直人首相と自民党の谷垣禎一総裁の2度目の党首討論は、菅首相が2011年度予算案と関連法案の成立に向けて、谷垣総裁の姿勢を問う場面が印象に残った。
野党の反対で関連法案の成立が危ぶまれるなかでの討論だ。首相にしてみれば、予算案の成立・執行が暮らしに欠かせないことを強調し、突破口を開く狙いがあったのだろう。
国民の暮らしを考えれば、谷垣総裁も解散一点張りでは理解は得にくい。具体的に対案を示し、論議を深めるときである。
国会の焦点は、公債発行特例法案など予算関連法案が成立するかどうかの局面に入った。なかでも特例法案は赤字国債を発行するための法案である。不成立なら財源確保に支障が出て、予算執行に大きな影響が及ぶ。
政権が望みをつないできたのは社民党と公明党である。だが、社民党が公債発行特例法案などに反対する方針を固めた。公明党も首相退陣と引き換えに関連法案に協力することを否定している。
菅政権は土俵際に追い込まれたように見える。ただ、景気の先行きが不透明ななかで予算に支障が出る事態は避けるべきだとの声が経済界などから出ている。「政局より予算」といった世論は根強いととらえるべきだろう。
党首討論で菅首相は、この点を突いてきた。 「予算を成立させ実行することが最も重要だと思う。ぜひ、お答えください」と谷垣総裁に迫った。
谷垣総裁は「予算の組み替え案を出したい。きちっと検討していただきたい」と述べたうえで、 「小手先の修正で通すのは百害あって一利なし」と切り返している。
菅首相は「自民党の予算の組み替え案の方が素晴らしいと言って丸のみできるような案を、ぜひ出していただきたい」と応じた。
興味深いやりとりである。政権公約を実行できない以上、解散して仕切り直すべきだといった理屈だけでは、自民党も世論を味方に付けるのは難しい。予算の対案を提示し具体的に論議したうえで、国民の判断を仰ぐのが筋である。討論を踏まえ、できるだけ早く対案を出してもらいたい。
2度目の党首討論は外交問題もテーマとしたため、限られた時間のなかでは散漫に終わった感が否めない。予算案をどうしていくのか、与野党の考え方の違いはどこにあるのか、深めてほしかった。次回に期待したい。
注:文中の強調はブログ主による
http://www.shinmai.co.jp/news/20110224/KT110223ETI090006000022.htm
まず、簡単に要約すると、「自民党は解散を迫ってばかりいないで、対案を出せ」と、そう言うことになる。この内容、実は菅総理の主張と全く同じだ。
しかし、この記事、谷垣総裁の主張の論点はわざわざ外してある。
そもそもの自民の論点はどこなのか?
それは23年度予算案において、「子供手当」「高校無償化」「高速道路無償化」「農家個別補償」「TTP推進」「八ッ場ダム建設中止」「普天間基地移設問題」等と、予算編成の中身が大問題でとても自民党はこの予算案を飲めない、と、そういうスタンスになっている。
菅氏は「税と社会保障」の方に軸足をシフトさせたように見せかけて、従来のこの手のマニフェスト詐欺フェストの内容を改竄したものを飲ませようとしている訳で、それに賛成をしたらそもそも自民党が主張してきた政治のあり方を否定することになってしまう。
そこは賛成できませんよ。だから掲げたマニフェストの内容で改めて国民に信を問うて、その上で予算を成立させましょうと、そう主張している。
つまりだ、上の記事では「予算案の成立・執行が国民の暮らしに欠かせない」と、菅総理の主張を鵜呑みにして書いているけれども、その中身がとても賛成できるものではない上に、見かけ上予算として成立していそうで、その実、間に合わせの張りぼてなのでとても次年度に継続していけるようなシロモノではない、という前提を欠いているのである。
つまり、予算案がまともなら、政局の為に解散を要求する自民の姿はとても醜いものだという意見も理解出来るが、お話にもならない予算案をベースに何を審議し、何に賛成するというのだ?
民主党の組んだ23年度予算案は、財務省のサイトを見れば乗って居るが、その中身を予算委員会の答弁を参考に判断する限りは、とても酷い。オススメは金子一義氏の質疑である。
今年の年始早々、グルーポンのおせち事件があったが、民主の予算案は例えてみればまさにあんな感じである。宣伝だけは大げさだが、中身は腐ったものもありとても食べられたものではない上に、次年度予算執行にとても間に合わない。
もっとも、自民党が主張するように解散総選挙に移行した上で、国民の信を問うた上で予算案を組み替えするとなると、6月までにはとても間に合わない様にも思える。谷垣氏はその辺りのシナリオもある程度分かり易く国民に説明すべきだろう。今解散すれば、メリットは日本国民にとって大きいのだということを。
もっとも、腐ったおせちを食べたいというなら、どうぞ民主党政策の予算案を丸呑みして賛成して欲しい。
おとーさんは、全くオススメできないのだけれど。
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2011年2月23日水曜日

竹島の日

<復旧した記事>
一日遅れの記事になってしまったが、2月22日は「竹島の日」である。
222takesima

韓国軍によって不法占拠されている、日本の領土であるこの不幸な島は、現在日本人が渡航できる状態にはなっていない。

2011年2月21日月曜日

水道から血……予想以上だな

<復旧した記事>
韓国の口蹄疫対策はどうなってしまっているのか?

水道水から血が! 韓国口蹄疫、ずさん殺処分で大騒ぎ

2011年2月18日5時51分
【ソウル=箱田哲也】「血が混じっている水が出てきた」――。家畜の伝染病、口蹄疫(こうていえき)が猛威をふるう韓国で、ずさんな殺処分が原因とみられる苦情が住民から相次いでいる。埋められた家畜の体液が土中にしみ出し、地下水や土壌を汚染しているのが特に深刻とみられている。全国で埋められた牛や豚は335万頭以上。韓国政府は、被害を食い止めようと必死だ。
http://www.asahi.com/international/update/0217/TKY201102170413.html
この記事では335万頭以上だと書いてあるが、ここの所の勢いをみていると既に340万頭を突破していても不思議はない。

2011年2月16日水曜日

燃費至上主義的な流れ

<復旧した記事>
さてさて、おとーさんが車選びとかそういうことを言い出した時点で、この話は避けて通れなくなっている。

「燃費至上主義」という話だ。

自動車会社各社は、現在燃費改善競争にしのぎを削っている。これは、今年発売が予定されている車をみても、明らかだろう。

で、ここからはおとーさんの勝手な与太話になるので話半分にして欲しいのだが、今後の自動車開発の流れとしてはかなり燃費に充填が置かれてくるのはもはや間違いない。


で、各社といっても、勢力図的にはなかなか難しい色分けになってくる。

2011年2月14日月曜日

口蹄疫が飛び火?!

<復旧した記事>
韓国の口蹄疫をずっと追ってきている訳だが、ついに恐れていた事態が?!
石川県で口蹄疫の疑いのある家畜が発見されたのである。
県庁で連絡会議開催/石川の口蹄疫疑い
2011年02月14日
県は12日、県内の牛や豚、ヤギ、イノシシの家畜に異常はなかったと発表した。石川県の放牧場で家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)に似た症状の牛が見つかったことを受け、畜産農家105戸に対する聞き取り調査の結果だという。
この日午前、県は庁内連絡会議を開催。石川県で問題の見つかった牛の検査結果が陽性だったときに備え、担当職員約30人が今後の対応について話し合った。しかし、午後になって農林水産省は検査結果を「陰性」と発表し、口蹄疫に感染していないことが判明した。(小池寛木)
http://mytown.asahi.com/fukui/news.php?k_id=19000001102140001

幸いにも、疑いがあっただけで、検査結果は「陰性」、つまり、セーフだと、そう言う結果であった。しかし、万が一国内で再び発生すれば、また莫大な損失を生じることになる。
対岸の火事と、高みの見物を決め込んでいる場合ではない。

国会答弁

<復旧した記事>
衆議院予算委員会で本年度予算についての議論が行われている。
この予算委員会は、菅総理が「熟議の国会」と名付けているだけあって、素晴らしい議論が……行われていたらこんな記事にはしない(笑
最近は、ニュースであまり国会の様子を紹介されないが、ニコニコ動画などで国会の様子を見ることが出来てなかなか興味深い。

自民党が質問し、民主党が答弁するというスタイルのものが多数アップされているが、一見の価値がある。下手なテレビドラマよりよっぽど面白い。

2011年2月8日火曜日

韓国口蹄疫ついに300万頭突破

<復旧した記事>
なんだか、記事にするのも気の毒になってきたのだが、続報を追っかけている身としては記事にしない訳にも行かないだろう。
そんな訳で、韓国の口蹄疫問題はかなり深刻な事態になってきた。

口蹄疫の勢い止まらず、釜山で初の感染確認
2011/02/07 14:34
口蹄疫(こうていえき)拡散の勢いが止まらず、釜山でも初の感染が確認された。
釜山市は7日、沙下区の養豚農家から前日の午後に感染疑いの届けがあり、国立獣医科学検疫院で検査を行った結果、陽性判定を受けたと明らかにした。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2011/02/07/0800000000AJP20110207002500882.HTML

2011年2月7日月曜日

どうやって車を選ぼうか その2

<復旧した記事>
さてさて、前回は重さと大きさ、それにシートについてちょこっと触れてみた。
まあ、重さと大きさは、各車種グレードによって若干異なる。だから、鵜呑みにされると困るのだが大体の目安にはなるだろう。
で、今回の話は、「乗ってて疲れない」の延長線上の話になる。前回は「シート」に関してちょこっと触れたが、「乗ってて疲れない」のは、シートだけでなく排気量などにも関係してくる。
排気量が乗り心地に影響するのは、街乗りではなく遠出した時の関係なのだが、この辺りは割り切るか、割り切らないかで大きく話が変わってくる。

予想通りの残念な結果

トリプル選挙の前に、愛知県知事候補に関する情報を書くことができなかったのが残念だけれど、結果もかなり残念なものに。

民主党が惨敗した、と、一部には喜んでいる方々もいるようだが、そんなに喜べる状況で無いことも事実。

2011年2月4日金曜日

未だむしりたいらしいね

<復旧した記事>
中華人民共和国(支那=China)は日本から多額のODAを受け取っている。
その額累計およそ3兆円(リンクは外務省のサイト)。
すげーよ、3兆円もあれば子供手当も十分払えるね!(まあ、単年ではなく累計なので無理なんだけど)
んで、本年度中国のGDPは世界第2位になったので、イイカゲンODAを止めようという話が出てきているのである。
まー、当たり前ですな。
ODA : 政府開発援助は、先進国が発展途上国に対して援助や出資を行うこと。
GDPが世界で第2位と言えば、経済大国の証。第3位の国から第2位の国にODAをするなど、失礼でしょう(笑

ところがこれ、支那様はどうも気に入らないようである。
日本から中国への経済援助の停止を求める声、中国「まだ早い」
2011/02/03(木) 11:26 中国メディアの環球時報は1日、日本から中国への援助停止を求める声があがっていると報じ、「世界第2位の経済大国が日本からの援助を受けるのは道理に合わない。中国はもはや発展途上国ではない。日本は中国に援助を提供し続ける必要はなくなった」という日本の声を紹介した。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0203&f=business_0203_092.shtml
未だ早いって、いつになったら早くなくなるんだよ。

2011年2月3日木曜日

韓国口蹄疫の続報

<復旧した記事>

ちょっと前に200万頭とか言っていたけれど、被害は更に拡大中であるそうな。時期的に見ても更に被害が広がることは明白で、こうなってしまうと、どこで歯止めがかかるのか?という感じだ。
口蹄疫の殺処分、300万頭を突破
2011/02/02 13:38
昨年11月28日に慶尚北道・安東で口蹄疫感染の疑いが見つかってから66日となる1日午後には、国内最大の畜産団地、忠清南道・洪城でも感染が確認された。
2日午前8時現在の被害地域は8市・道、66市・郡、148カ所となった。殺処分・埋却処分の規模は、ウシが農家3562戸・14万8019頭、ブタが農家1508戸・286万4984頭、ヤギが農家186戸・4746頭、シカが農家131戸・2756頭となっている。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/02/02/0200000000AJP20110202001100882.HTML

<過去の口蹄疫関連の記事>
恐るべきペースだ。1月27日の段階で272万頭だったのに、2月2日には300万頭突破である。

2011年2月1日火曜日

トリプル選挙

名古屋ではトリプル選挙になるなど、注目を集めているらしい愛知県知事選挙。おとーさんも無関係とまでは行かないのでちょっと調べてみた。
<名古屋市長選>
氏名
年齢
肩書き等
推薦・支持
備考
石田芳弘
65
元衆議院議員
民主・社民・国民
八田ひろ子
64
共産党中央委員
共産党
杉山均
54
元市議

河村たかし
62
前市長

<愛知県知事選挙 立候補者>
氏 名 年齢 肩書き等 推薦・支持 備 考
大村秀章 50 元衆院議員 公明党県本部が支持、自民党一部国会議員が応援 公式サイト
重徳和彦 40 元総務省職員 自民支持 ブログ
御園慎一郎 57 大学教授 民主、社民、国民新推薦 公式サイト
土井敏彦 64 医師 共産推薦 日本共産党愛知県委員会
薬師寺道代 46 大学特任教授 みんなの党公認 公式サイト
この他に、市議会解散の賛否を問う住民投票が行われるので、名古屋市民にとってはトリプル選挙ということになるらしい。おとーさんには関係無いが。