2010年11月25日木曜日

スパイを何とかしろよ

北朝鮮の言うことをまともに信じることは、馬鹿らしいことではある。が、そこに六ヶ所村の名前が出てくること自体は非常に問題がある。

北ウラン濃縮「六ヶ所村がモデル」に地元困惑

 北朝鮮が寧辺(ヨンピョン)のウラン濃縮施設に米国の核専門家を案内し、青森県六ヶ所村の濃縮工場がモデルだと説明したことに、県内の関係者に戸惑いが広がった。
 同村で工場を操業する日本原燃は「情報管理は万全。モデルにできるはずはない」といぶかしがり、同村も、「情報が漏れるなんて信じられない」と首をかしげた。
 原燃のウラン濃縮工場は1992年に操業を始め、天然ウランを加工して原発の燃料を生産している。同社によると、これら技術に関する情報は関係者らに守秘義務が課せられる。外部からの工場立ち入りも、国際原子力機関(IAEA)による査察などごく一部に制限されている。
~~後略~~
(2010年11月23日11時11分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101123-OYT1T00035.htm
「漏れるはずがない!」「嘘だ!」とそういう風に言うメディアもある。が、北朝鮮が何故六ヶ所村をピンポイントで指摘してきたのか?と言うことを考えれば、情報の漏洩の可能性は否定できないんじゃないのか?