2010年7月15日木曜日

その後の赤松口蹄疫

宮崎県で猛威を振るった赤松口蹄疫は、7月5日の報告を最後に現状では落ち着きを見せているようである。
宮崎県の畜産関係者の皆様には、ひとまずお疲れ様でしたと言いたい。

しかし、畜産関係者の方々の受難は寧ろこれからであり、牛や豚の居なくなってしまった農場に再び活気を取り戻すための苦労は常人には窺い知れぬものがあるだろう。

注:別ブログでの記事を移植しました。

2010年7月6日火曜日

先行き不安な政権運営

こんなことは分かっていたことだが、子供手当について分析したデータが公開されていた。

負担増世帯が続出=子ども手当、半額据え置きで―第一生命

7月2日21時0分配信 時事通信
第一生命経済研究所は2日、子ども手当の支給額が現行の月額1万3000円に据え置かれた場合の家計(専業主婦世帯)への影響に関する試算をまとめた。それによると、2013年度までに所得税と住民税の年少扶養控除(16歳未満)が廃止されるため、3歳未満の子ども1人の場合では、年収700万円以下の世帯すべてで負担増となる。 さらに、衆院選マニフェスト(政権公約)で打ち出した配偶者控除の廃止が実施に移されれば、年収300万円、500万円、700万円、1000万円世帯の大半が減収となる計算。財源不足を理由に満額支給(月額2万6000円)を断念した公約修正の問題点が浮き彫りになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100702-00000148-jij-bus_all
注:別ブログでの記事を移植しました。