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対潜哨戒機と潜水艦の話

ちょっと気になっていた記事を2つ3つ紹介しよう。多分、皆さんご存じの話ではある。
本日は、防衛関連の話である。
海自、北朝鮮の密輸監視=小野寺防衛相 1/16(火) 12:14配信
 小野寺五典防衛相は16日の閣議後の記者会見で、北朝鮮への国連安全保障理事会の制裁決議を履行するため、海上自衛隊の護衛艦などが外国船から北朝鮮船舶への積み替えがないか警戒監視をしていることを認めた。 一つはこれ。
何のことは無いニュースになっているのだが、こちらのニュースを合わせて読んでみると味わい深い。
海自、北朝鮮の石油密輸警戒=黄海、日本海で監視-米軍と連携、制裁逃れ阻止 2018/01/13-09:59
核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に対する国連安全保障理事会の制裁決議を履行するため、海上自衛隊の護衛艦や哨戒機が昨年12月から日本海や朝鮮半島西側の黄海で、外国船から北朝鮮船舶への石油などの移し替えがないか警戒監視活動に当たっていることが13日、政府関係者への取材で分かった。 記事には、「どんな手段で監視しているか」については言及されていないが、P3Cを使っているらしいことが間接的に示されている。



個人的には衛星も使って監視しているのでは無いのか?という風に考えているが、その辺りには言及がない。
 東シナ海などを常時警戒監視しているP3C哨戒機が不審船を発見した場合、護衛艦を現場に派遣する。政府関係者は「監視活動を顕示することで北朝鮮への石油製品の密輸を抑止することにつながる」としている。 この記事で味わい深いのは、タイトルに書かれた「黄海」の文字だ。
実はこの海域、今までは自衛隊としてもアンタッチャブルな地域だと言う事になっていた。いや過去にもイージス艦の配備検討がなされたことはあった。



こちらは2012年の記事である。
黄海にイージス艦配備検討 北朝鮮ミサイル探知で防衛省 2012年5月30日5時36分
防衛省は北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射に関する検証報告書案をまとめた。今後、発射予告があれば朝鮮半島に近い黄海を念頭に、海上自衛隊イージス艦の「発射地点の周辺海域」への配備を検討すると明記した。ミサイルをより探知しやすくするためで、首相官邸との最終調整を経て近く公表する見通しだ。 この当時も今も、黄海は支那の喉元に位置する海域である。日本の経済的排他水域には含まれないし、支那と韓国…

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