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韓国K2戦車、パワーパックに立ち止まる

あれな、もう結論出てたじゃん?
パワーパックの国内生産なんて諦めろよ。
立ち止まったK2戦車... 「パワーパック論議 」に2次量産事業また保留 記事入力2017-11-18 14:37
朝鮮半島の未来、地上戦場を担当する国産K2戦車2次量産事業が再び先送りされた。ソンヨウンム国防長官主宰で17日開かれた第106回防衛事業推進委員会は、K2戦車2次量産事業についての議論が行われたが結論を下せなかった。これにより、すでに6回も延期K2戦車2次量産事業は再び後日を約束するしかなくなった。今回の紡錘の上でも争点はK2戦車に装着される国産パワーパック(エンジン+トランスミッション)のパフォーマンスの問題であった。 ハッキリ言って、ドイツ製のパワーパックを搭載していれば、十分にそのパフォーマンスを引き出せるのだから(カタログスペック通りでは無いらしいが)、何を拘る必要があるのかさっぱり分からない。

このブログでもお馴染みのK2戦車だが、筐体自体は何年も前に完成している。確か、2009年か2010年頃には出来ていたような。問題はその心臓部であるパワーパックだ。

戦車の開発は1995年より始まっているK2戦車だが、様々な問題を解決して実戦配備されたのは2014年6月のことだった。しかし、この時点で国産化するはずだったパワーパックは出来ておらず、ドイツ製のパワーパックを搭載したバージョンが納入された。2009年頃にはパワーパックの国産化に黄色信号が灯ってたんだよね。




そして、未だに国産パワーパックの量産化の目処は立っていない。何年かけるつもりなんだろう??
問題は、2次量産事業から国産パワーパックを装着することにしたが、昨年1月から6回実行された変速機の耐久性試験の過程で変速機ボルトにひびが入って圧力が低下する現象などが現れ、支障が出た。K2戦車パワーパックを開発している国内防衛産業は、軍当局の耐久性基準が外国産の変速機よりうるさく公平性に問題があると主張している。一方、防衛事業庁をはじめとする軍当局は、変速機の耐久性基準は、企業も合意したので今になって変更することがないという立場だ。 どうやら、未だに基準をクリアすることが出来ない模様。試作品のOKは出てたけど、量産化は難しい模様。

しかし、変速機のボルトにヒビが入るっていうのは、もはや「耐久性基準」の公平性以前の問題だと思うんだ。

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